
スポンサードリンク
最近お肌に優しい洗顔グッズとして注目を集めているのが洗顔用ブラシです。以前はブラシの先が少し硬めのものが多かったため敬遠されていたようですが、最近はメイク用のチークブラシやパウダーブラシと同じくらいの柔らかい毛で使い方も簡単なものが多く話題を集めています。洗顔用ブラシによく使われているのは、細い馬の毛やヤギの毛です。とても柔らかいのでお肌にも優しいと評判です。値段は1本3000〜5000円くらいで決して安くはありませんが、丁寧な使い方をすれば1〜2年は持つとされています。洗顔用ブラシは細かい泡がたち細かいところまで洗えるため特に毛穴の汚れなどに効果がありますが、小鼻のまわりなどさらに細かい部分まで洗いたいという人のために、毛先が短い小鼻のための洗顔用ブラシもあります。
洗顔用ブラシはどのような使い方をすれば良いのでしょうか。まず、通常の洗顔方法と同じように洗顔料を手に取り軽く泡立てます。ぬるま湯につけた洗顔用ブラシをくるくると回すようにしてさらに泡立てます。そうすると簡単にきめ細やかな泡が出来上がります。その泡をブラシにつけて、顔をなでるように優しく洗います。この時、思わずゴシゴシやってしまいそうになりますが、あくまで優しく洗うのがポイントです。女性ならチークを塗る時とお同じような使い方をすれば良いですし、理容室などで顔を剃るときに泡を塗られるあのブラシの使い方や感覚とも少し似ているかもしれません。小鼻のための洗顔用ブラシの場合も同じ使い方です。終わったらしっかり泡を洗い流せば完了です。慣れれば使い方も簡単ですから、一つ持っておくと重宝するはずです。
洗顔用ブラシの使い方にはいくつか注意点があります。洗顔用ブラシは細かい泡で優しく洗顔できる優れものですが、毎回の洗顔で使用するとお肌が傷ついたり乾燥したりする可能性があります。お肌が強い人は毎日でも大丈夫なようですが、お肌の弱い人は週に2〜3回にするなどお肌の様子を見ながら使い方を調整するようにしましょう。また洗顔用ブラシを使い終わったあと濡れたまま洗面台に置きっ放しておいたりすると、カビがはえたり腐ったりすることがあります。汚れたまま使用するとお肌にも良くありません。商品に書いてある使い方などを参考にして、洗顔用ブラシは清潔に保ちきちんと管理するようにしましょう。
スポンサードリンク
Copyright (C) 正しい洗顔方法と洗顔料選び All Rights Reserved.